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確認する主な筋肉

 スポーツに関連の深い、主な筋肉です。これらの筋肉ついて、全て施術前後で筋力検査を行い、改善を確認する事が出来ます。(実際の施術では、その人に合わせて、検査内容を絞る場合もあります)

・ 筋肉名称と主な働き

筋肉主な働き / 弱体化すると
僧帽筋肩甲骨と肩関節の位置を調整します。弱くなると、頭や肩の重みに耐えられなくなります。
棘上筋上腕を外側に引き上げます。弱くなると、肩関節の安定性が損なわれ、また肩の運動に支障が出ます。
大円筋上腕を身体の側に引き寄せ、内側に捻ります。腕を後ろ側に保ちます。弱くなると、腕を身体を引き付ける動作、物を引っ張る動作に力強さが欠けます。
脊柱起立筋背骨に沿って縦に走る筋肉群で、姿勢の維持、殆ど全ての動作を支える中心の筋肉として作用します。弱くなると、あらゆる動作に支障が出ます。
広背筋腕を身体に引き寄せ、後ろ側に動かし、内側に捻ります。姿勢の維持にも大きく関わります。弱くなると、腕を力強く動かす事が困難となります。
大胸筋上腕を身体に引き寄せる、身体の前に出します。弱くなると、腕を力強く振るなどの動作が鈍ります。
前鋸筋肩甲骨を前に出します。肋骨を引き上げます。弱くなると、腕を前に出す動作が鈍り、呼吸が浅くなります。
肩甲下筋肩甲骨を肋骨上で滑らせます。上腕を身体に引き寄せ、内側に捻ります。弱くなると、肩関節の安定性が損なわれ、また肩の運動に支障が出ます。
菱形筋肩甲骨を内側に引き寄せ、上げます。肩甲下筋と共に働きます。弱くなると、肩甲骨の動きに支障が出ます。肩がすぼまり、猫背の原因になります。
横隔膜呼吸を行う主要筋として働きます。弱くなると、呼吸が浅くなります。大腰筋を連れて弱体化させます。
大腰筋(腸腰筋)インナーマッスルの代表格。腸骨筋と共に深層筋として働き、大腿骨を引き上げます。腰部を安定させます。体幹部が動員されるあらゆる動作の中心として機能します。弱くなると、足を上げずらく、歩く足が前に出難い。姿勢がズレる。腰の負担が増す。など、運動全般に広く深い悪影響を及ぼします。
腸骨筋(腸腰筋)インナーマッスルの代表格。大腰筋と共に深層筋として働き、大腿骨を引き上げます。弱くなると、足を上げずらく、歩く足が前に出難くなります。
腰方形筋脊柱を曲げ、腰に引きつけます。呼吸時の横隔膜をサポートします。腰の後ろで姿勢を安定させています。弱くなると、姿勢の維持が難しくなります。
三角筋前後、横、あらゆる方向に上腕を上げます。弱くなると、肩を使う動作全般に力強さが欠けます。
上腕三頭筋肘を伸ばします。腕で前に押し込みます。弱くなると、押しの力強さに欠けます。
上腕二頭筋肘を曲げます。弱くなると、肘を曲げて引き付ける力強さに欠けます。
大臀筋太腿を後ろに曲げます。歩行時ではさほど働きませんが、走る、よじ上るといった激しい動作の時に大きく機能します。弱くなると、走る事などの太腿を後方に伸ばす運動の力強さが損なわれます。
中臀筋太腿を外側に上げます。体重を側面で支え、姿勢を維持します。弱くなると、太腿を外側に上げずらくなります。身体横方向への足の踏ん張りが利かなくなります。
小臀筋中臀筋をサポートします。
梨状筋太腿を外側に捻ります。弱くなると、足の付け根の安定性に問題が出ます。腰痛や坐骨神経痛の原因にもなります。
腹筋群上体を屈め、捻ります。内臓の位置を安定させます。弱くなると、上体の支えに欠けます。腰痛や内臓不調の原因になります。
ハムストリングス大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋の3種類の筋から構成される、太腿の裏側の筋肉。太腿を後ろに伸ばし、膝を曲げます。太腿と下腿を左右に捻るサポートをします。弱くなると、前方への蹴り出しに力強さがなくなる他、踏ん張りが利かなくなります。
大腿四頭筋大腿直筋、内側広筋、外側広筋、中間広筋の4種類から構成される、太腿の前側の筋肉。太腿を前に上げ、膝を伸ばします。弱くなると、足が上げずくなり、膝を伸ばす力も弱まります。踏ん張りが利かなくなります。
大腿筋膜張筋太腿を前と外側に上げます。膝を伸ばします。腿を外側から身体の中心に押し込めています。弱くなると、踏ん張りが利かなくなります。外側からの押し込みが弱くなるので、O脚の原因になります。
内転筋群大内転筋、長内転筋、短内転筋、恥骨筋の4種類から構成される。太腿を内側に引き寄せ、内側に捻ります。弱くなると、踏ん張りが利かなくなります。太腿を内側に保てず、がに股の原因になります。
縫工筋足首を反対側の膝に乗せる動作の時に、大きく働きます。動作というよりも、骨盤と膝関節を安定させる役割が濃くなります。、弱くなると、骨盤が捻れやX脚の原因になります。
下腿三頭筋腓腹筋、ヒラメ筋から構成される。爪先を前に反らせます。弱くなると、膝が伸びきる、爪先立ちが困難になる、歩行・走行・跳躍時に爪先の蹴りが利かなくなります。
肩甲挙筋肩甲骨を上に上げます。首を前に倒し、横に捻ります。弱くなると、肩甲骨の動きが制限されます。首の支えに支障が出ます。
頚骨筋前頚骨筋と後頚骨筋があります。足先を外、内、上、下に向けます。足首を固定して安定させます。弱くなると、足首が緩くなり、踏ん張りが利かなくなります。爪先の動きに制限が加わります。
短・長母指屈筋足の母指を反らせるように曲げます。足首を内側に曲げる動作、伸ばす動作に関わります。弱くなると、足の親指の踏ん張りが利かなくなる他、足首の動作に支障が出ます。


○画像付録





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